BONTAには、項目名と値のペアを一覧表示できる「情報テーブル(クライアント情報等)」ブロックが搭載されています。
ここではこのブロックの使い方を紹介します。
BONTAの情報テーブル(クライアント情報)機能とは
企業概要やクライアント情報のように、「項目名:値」のペアを縦に並べて見せたいときに使います。
クライアント情報
上の例のように、見出しの下に項目名と値のペアが並んで表示されます。
情報テーブルブロックの挿入方法(3ステップで完了)
他のAgency Premium Blocksのパーツと同じ手順で挿入できます。
「+」ブロック追加ボタンを押す
「AGENCY PREMIUM BLOCKS」カテゴリーを開く
「情報テーブル(クライアント情報等)」を選ぶ

見出し・項目名・値の入力方法(4項目)
入力できる項目は次の通りです。
見出しを入力する(任意)
初期値として「クライアント情報」が入っています。必要に応じて変えられます。
項目名を入力する
この項目は必須です。空のままだとその行は表示されません。
値を入力する
項目名の右側に入力します。
「+ 行を追加」で行を増やす
上限はありません。必要な数だけ繰り返し追加できます。
「料金プラン」との違い
情報テーブルは「項目名:値」の1対1の情報を縦に並べるのに向いています。一方、料金プランは複数のプランをカード形式で横に並べて比べるのに向いています。
情報テーブル運用時の注意点(表示条件と見出しの省略)
実際に運用する前に、以下の点を知っておくと安心です。
- 項目名(左側)が未入力の行は、その行だけ表示されません。
- 値(右側)は空でも構いません。項目名だけ入力されていれば、その行自体は表示されます。
- 見出しには初期値「クライアント情報」が入っていますが、欄を空にすれば見出し自体を非表示にできます。
- 行数に上限はありませんが、並び替え専用のUIはないため、順番を変えたい場合は削除して入力し直す必要があります。
情報テーブル機能に関するよくある質問
よくいただく質問をまとめました。
値(右側)を空欄にしても行は表示可能ですか?
可能です。項目名が入力されていれば、値が空でも行自体は表示されます。
見出しを表示したくない場合はどうすればいいですか?
見出し欄を空にすれば、見出し自体が表示されなくなります。
行数に上限はありますか?
ありません。「+ 行を追加」で必要な数だけ追加できます。