【Agency Premium Blocks】情報テーブル(クライアント情報)機能の使い方

BONTAには、項目名と値のペアを一覧表示できる「情報テーブル(クライアント情報等)」ブロックが搭載されています。

ここではこのブロックの使い方を紹介します。

BONTAの情報テーブル(クライアント情報)機能とは

企業概要やクライアント情報のように、「項目名:値」のペアを縦に並べて見せたいときに使います。

クライアント情報

企業名 株式会社サンプルテック
設立 2015年
事業内容 Webサイト制作・運用
導入時期 2024年4月

上の例のように、見出しの下に項目名と値のペアが並んで表示されます。

情報テーブルブロックの挿入方法(3ステップで完了)

他のAgency Premium Blocksのパーツと同じ手順で挿入できます。

1

「+」ブロック追加ボタンを押す

2

「AGENCY PREMIUM BLOCKS」カテゴリーを開く

3

「情報テーブル(クライアント情報等)」を選ぶ

ブロック挿入パネルで「AGENCY PREMIUM BLOCKS」カテゴリーの「情報テーブル(クライアント情報等)」を選択している画面

見出し・項目名・値の入力方法(4項目)

入力できる項目は次の通りです。

1

見出しを入力する(任意)

初期値として「クライアント情報」が入っています。必要に応じて変えられます。

2

項目名を入力する

この項目は必須です。空のままだとその行は表示されません。

3

値を入力する

項目名の右側に入力します。

4

「+ 行を追加」で行を増やす

上限はありません。必要な数だけ繰り返し追加できます。

「料金プラン」との違い

情報テーブルは「項目名:値」の1対1の情報を縦に並べるのに向いています。一方、料金プランは複数のプランをカード形式で横に並べて比べるのに向いています。

情報テーブル運用時の注意点(表示条件と見出しの省略)

実際に運用する前に、以下の点を知っておくと安心です。

  • 項目名(左側)が未入力の行は、その行だけ表示されません。
  • 値(右側)は空でも構いません。項目名だけ入力されていれば、その行自体は表示されます。
  • 見出しには初期値「クライアント情報」が入っていますが、欄を空にすれば見出し自体を非表示にできます。
  • 行数に上限はありませんが、並び替え専用のUIはないため、順番を変えたい場合は削除して入力し直す必要があります。

情報テーブル機能に関するよくある質問

よくいただく質問をまとめました。

Q

値(右側)を空欄にしても行は表示可能ですか?

A

可能です。項目名が入力されていれば、値が空でも行自体は表示されます。

Q

見出しを表示したくない場合はどうすればいいですか?

A

見出し欄を空にすれば、見出し自体が表示されなくなります。

Q

行数に上限はありますか?

A

ありません。「+ 行を追加」で必要な数だけ追加できます。

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